深夜のお笑い番組

関西ローカル含めて最近しばしば観ている深夜系お笑い番組など。
レッドカーペット、あらびき団、イロモネアはある程度定期的に観てるんだけども感想書くのは追いつかないわーうーむ。

にけつっ!

ケンドーコバヤシ千原ジュニアの2人トーク。年齢はコバのほうが上だけど、芸歴はジュニアのほうが上という微妙な関係の中、ケンコバがジュニアに妙に気を遣っているオーラがバンバン出ているトーク番組。ジュニアを据えるならばコバじゃなくて対等のキャリアの芸人がパートナーの位置にあるべきだった。ケンコバを置きたいなら千原せいじを置いたほうがいいでしょうこれは。CM抜いて実質20分番組。

麒麟の部屋

企画によって当たり外れの幅がでかすぎる。このところ関西ローカルの若手芸人の番組には、小藪さんがよく出ているなー。実質15分番組。笑い飯、千鳥などM-1のあの辺の人々もよく出ている。鎌鼬とかガリガリガリクソンも合間に登場しているね。

南パラZ

南海キャンディーズ山ちゃんの司会を楽しむ番組。このところゲストが準備した写真をもとにトークするばっかりの番組になっており、マンネリ気味。山ちゃんの仕切り能力が非常に高いので平均打率は高いけども、もっと彼を生かした番組作りをしてほしいなあ。しずちゃんはもちろん、ゲストにアジアン馬場園さん、有吉さん、小藪さんあたりがいるときは皆トークに遠慮がないので無茶苦茶面白い。

アメトーク

中学のときにイケてない芸人、笑い飯特集などが面白かった。しかし笑い飯は、あれだけスポットを当てられないとバラエティ番組では面白くならないんだなあ……。こないだは太鼓持ち芸人ということで、これなー色々と複雑な心境になるよね。コミュニケーション能力の重要性と、ヨイショして生き残るというのはちょっと違うと思うし、お笑い芸人というかなり無頼な職業を選んでいるにも関わらず、太鼓持ちをして生きて行く心境というのはどうなんだろうかと思ってしまった。オモシロかったらいいんじゃい! というのがお笑い芸人の原点というか、スピリットなんじゃないのかなと。太鼓持ちの気持ちもわからなくもないけど、ファンとして積極的に許容はしたくないような、そんな気持ちである。でもこの企画やるなら、月亭八光さん呼ばなきゃいかんでしょう! あと、サバンナ高橋さんの喋りもかなり達者だなとこの番組で思うようになったなー。太鼓持ちも本人が心理的疲労を感じていなければ太鼓持ちでもないか、うーん。

親孝行プレイ

みうらじゅん原案のコメディ。いやこれ面白いわ。昔バナナマン×おぎやはぎの30minuteという30分コント番組があったけど、それに似た感じもする。これは安田顕要潤斎藤工の3人で20分くらいのコメディードラマやってるんだけど、お笑い的に非常に達者。カッコイイ人が面白いというのはもうなんか天下無双だよな……。 このキャスティングにお笑い芸人が抜擢されなかったというのは、お笑い芸人のアイディンティティの危機ではなかろうか? なんて。